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みなさんこんにちは
こっこ先生です!
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保育園や幼稚園の保育室では多くが引き戸なのではないでしょうか。

しかし、0・1歳児クラスでは子どもが引き戸を開けられるようになってしまうと、思わぬ事故につながる場合もあります。
今回は100均の材料を使って簡単に引き戸をロックする方法をご紹介します。
身近な材料で簡単引き戸ロックを作ろう
今回作るのはこのような↑引き戸ロックです。
小さく、とてもシンプル!
周りの環境の邪魔になりにくいです。
小さな子どもが引き戸を自由に開け閉めできるようになると、とくに保育の現場ではヒヤリハットが増えてしまいがちです。
〇保育者の目が届かないところへ行ってしまう
〇指や足など体の一部を挟んでしまう
〇他児を巻き込こんでの事故になってしまう
など
引き戸をロックすることによってこれらの事故は防ぐことができるかもしれませんね。
そしてもう一つ重要なのが、ロックの使い方が簡単なこと。
引き戸を閉めておきたい時間もあるけれど、戸外遊びや給食の配膳の時には開け閉めを頻繁にするのが保育の現場だと思います。
身近な材料を使って、子どもたちの安全管理&保育者にとって安心して保育できる環境を整えていきましょう!
100均で手に入る材料
とにかく簡単に!手に入れやすく!安価で!作りたいという思いがあったので100円均一のお店で材料をそろえました。
まずはフックです。
私が見つけたのはスーパーフックという商品。
写真図のようにフック部分を引き下げることで、強力に密着します。
フックの吸盤が付きにくい木製の引き戸の場合は、これから紹介する2点を使うといいですよ!
こちらは吸盤補助板です。
引き戸に吸盤が取り付けにくい場合にはこれがあると安心です。透明な板で、裏がシールになっています。
そしてマスキングテープ。
吸盤補助板はかなり強力なシールなので、はがす時には戸を痛める可能性があります。それを避けたい方はマスキングテープを用意していただくと安心して作れると思います。
私は手持ちのものを使用しましたが、マスキングテープも100均で手に入ります。
簡単引き戸ロックの作り方
作り方の手順は3ステップです。それでは、作っていきましょう!
①マスキングテープを貼ります
②吸盤補助板を貼ります
③フックを取り付けます
これでできあがりです!
うーん、本当に簡単です!!
ひとつ気を付けるべきポイントは取り付け箇所です。
フック自体が引き戸が開くのを防ぐ役目をするので、引き戸のどこに取り付けるとよいのか考えてからマスキングテープを貼っていきましょう。
また、子どもの手には届かず、保育者が使いやすい高さもご自身の園で相談してみてくださいね。
手作り引き戸ロックの使い方
使い方もとても簡単です。
補助板にフックを合わせて
フック部分を下ろして吸着
これだけです。
フックを外したときの置き場を作っておくとなくさずに便利です。
保育園・幼稚園での安全管理
園での安全管理は保育を行なっていく上でとても大切なことです。
とくに0,1歳児クラスでは子どもたちはどんどんとできることが増えていき、さまざまなことに興味関心が高まる年齢です。
子どもたちの発達段階をしっかりと見極めながら、実態に合わせた安全管理を日々していきましょう!
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